今年度の入学生より、本校の制服は新しいブレザータイプへと一新されました。 真新しいネイビーのブレザーに身を包んだ新入生が整然と並ぶ姿は、非常に晴れやかで、本校に新しい歴史の風を吹き込んでくれたように感じます。 式辞では、校長より「自立すること」「人を思いやること」「学びをやめないこと」という3つの激励の言葉が贈られました。 新入生代表による誓いの言葉では、「中学生として自立した行動ができるように努力し、仲間とともに実りのある中学校生活を送っていきたい」と誓いました。 式後、各教室では初めての学級開きが行われました。 いよいよ来週から中学校生活が始まります。
春のやわらかな日差しの中、新しい年度がスタートしました。 本日、本校では着任式および始業式を行い、新たな出会いとともに令和8年度が始まりました。 着任式では、新しく本校に赴任された先生方の紹介がありました。生徒たちは少し緊張した様子の中にも、新しい先生方との出会いに期待を膨らませている様子でした。 続いて行われた始業式では、校長先生から新しい学年のスタートにあたり、 豊田佐吉の「障子を開けてみよ、外は広いぞ」 自ら一歩を踏み出し、挑戦する人になってほしいとメッセージが送られ、生徒たちは真剣な表情で話を聞き、新年度への決意を新たにしていました。 新しいクラス、新しい仲間、そして新しい先生との出会いを大切にしながら、一日一日を積み重ねていってほしいと思います。 本年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いします。