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投稿

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2年薬物乱用防止教室

2月26日、2年生を対象に学校薬剤師の長尾先生を講師に招いて「薬物乱用防止教室」を開催しました。薬物の問題だけでなく、ゲートウェイドラッグと言われているタバコやお酒、そして最近問題となっている市販薬の「オーバードーズ(過剰摂取)」についても話がありました。薬も飲みすぎると身体に甚大な影響があり、SNS上ではいろいろな情報があふれていますが、危険な情報に惑わされないことが何より大切です。今日の大切な話を絶対に忘れないでほしいと思います。

2年高校授業体験

2月25日、2年生の進路学習の一環として「高校授業体験」を実施しました。今年度は岩美高校、鳥取商業高校、鳥取工業高校、鳥取湖陵高校の4校6コース。生徒たちは2校の授業を体験しました。どの高校の授業も学校ごとに特色ある授業ばかりで、生徒たちは興味津々、真剣な表情で授業を受けていました。終了後には、「面白かったー」「もっとやってみたい」といった前向きな声が多く聞かれました。高校授業体験を通して高校への関心がより高まったようです。

3年生環境教室

2月12日、3年生の理科の時間に、鳥取県保健事業団の方を講師に招き「環境教室」を実施しました。鳥取県保健事業団は、健康診断のほか、水質検査などの環境分析や食品検査なども行っている事業所です。今日は、「班対抗!水をきれいにしてみよう」と題して、用意された道具や薬品を自由に使って、汚れた水をどれだけきれいにできたかを競い合う実験を班対抗で行いました。

冬休み明け学校生活再開

1月7日、後期後半がスタートしました。1限はリモートで各教室をつなぎ全校集会を行いました。『今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)の年、丙午の年は、飛躍のチャンスが多く大変エネルギッシュな年と言われています。生徒の皆さん、ひたむきに努力し、飛躍につながる年にしてください。昨日は、島根県東部・鳥取県西部に最大震度5強の地震が発生しました。今後も余震があるかもしれないので、気をつけて行動しましょう。自然災害はいつ起きるか分かりません。 心と行動の備えが必要です。 万一の時にも動揺しない心構えが必要です。また防災グッズを備えること、緊急時の約束を家族の人としておくことも必要です。連絡方法や避難場所を決めておいてください。万一の時には最も良いと思われる行動をしてください。さて、今年度登校する日数は3年生は40日、1・2年生は50日です。この時期は学年のまとめをするとともに、次へのステップの期間となります。自分の目標や学級の目標を達成させましょう。そして「生徒5原則のT(感謝・挑戦・時間・信頼・協力)」を意識し、「安心安全と思いやり」のある学校をつくっていきましょう。』と岡垣校長先生。 リモート集会の後半は、生徒会執行部より、「新制服にともなう校則の見直し」についての提案がありました。生徒会も新しい学校づくりに向けた動き出しを始めています。

3年授業公開

12月9日、3年2組と3年3組で授業公開がありました。英語科の長濵先生は、関係代名詞を用いて将来の自分について英語で書く内容の授業、国語科の山本先生は、選んだ和歌を自分の言葉に言い換えて表現する内容の授業でした。 生徒たちは、自分なりの表現を探そうとじっくり考えたり、友だちに相談しながらよりよい表現を見つけたりと、課題に真剣に向き合い、自分なりの表現を見つけ出そうと、粘り強く取り組む前向きな姿が見られました。

1年手話講演会

12月5日、鳥取聾学校ひまわり分校の澤田先生を講師に招き、1年生で手話講演会を行いました。「耳が聞こえないことは悲しいことではありません。よかったと思うことはたくさんあります。耳が聞こえなくても様々な分野で多くの人が活躍しています。デフリンピックは東京大会で100周年を迎え、パラリンピックより歴史は長いです。今回の大会では、日本は51個のメダルを獲得し、獲得数は世界第2位です。2025年6月に「手話施策推進法」が制定されたのは、「手話言語条例」を日本で初めて制定した鳥取県の動きが大きいのです。先日、ウェルネス徳尾店で混雑しているレジに並んでいるとき、やさしく肩をたたいて次のレジへ案内してくれた男子生徒がいました。とてもうれしい出来事でした。このように一人一人の行動が社会を変えるのです。誰一人も取り残さない、みんなが明るく夢をもてる社会がつくれることを望んでいます」と澤田先生。 今回の講演は、人と人が豊かにつながり、共によりよく生きていくことを考える大変貴重な時間となりました。澤田先生、手話通訳の方々、本当にありがとうございました。

表彰伝達

表彰伝達を行いました。 鳥取市水道局主催第25回児童生徒図画・ポスターコンクール  入選 高垣帆香 第54回鳥取県中学校優勝弁論大会   敢闘賞 小林亜実 おめでとうございます。

2年生CHA3プログラム

11月6日、CHA3プログラムを2年生で行いました。これは県教委が「ふるさとキャリア教育」の一環として行っているもので、本校は昨年度に続いて4回目の実施となります。CHA3とは、Chance、Change、Challengeの頭文字をとったもの。地域の方やちょっと身近な大人(大学生や地元企業で働く若手社員)と出会う機会を通して(Change)、多様な価値観と出会うことで自分を変えたり(Chance)、少し先の目標をもち、様々なことに挑戦する(Challenge)きっかけとなることを目指したプログラムで、中学生と地域の大人が少人数のグループを作り、自分の考えや生き方等のテーマに沿って自由に話す活動です。 初めて出会うメンバーです。まずはアイスブレークとして、地名しりとりからスタート。グループごとにできるだけたくさんの地名を集めました。その後、自己紹介をし、様々なテーマで考えを発表していくうちに、表情が和らぎ、明るい笑い声が聞かれました。途中一度、メンバーチェンジを行い、テーマを変えながらトークを行いました。2時間のプログラムはあっという間で、とても充実した活動を行うことができました。 ご協力いただいた地域の方、経済同友会の若手社員の皆さん、鳥取大学の学生の皆さん、本当にありがとうございました!

学年弁論大会

10月7日、文化祭に向け、学年弁論大会が行われました。弁論のテーマは多岐にわたり、どの弁論も、個性的な視点で自分の考えがしっかりと述べられていました。 各学年から選ばれた1名、計3名が、10月31日の文化祭当日に市民会館のステージで発表します。文化祭当日の発表、期待しています。