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12月, 2025の投稿を表示しています

冬休み前最終日

12月25日、冬季休業前最終日の全校集会では、岡垣校長先生よりこれまでの学校生活をふり返って次のような話がありました。 「今年のキーワードは『安心安全と思いやり』、学校アンケートでは『学校が楽しい』と思っている人が91%、さらに相手を思いやる言葉や行動を大切にして、自分も周りも成長させることのできる心の強い人になってもらいたいです。『生徒5原則の T(感謝・挑戦・時間・信頼・協力)』を意識していくと、本当に心の強い人になれます。明日から冬休み。年の改まる元旦に自分の抱負や目標を掲げ、しっかりと前に進んでください。1月7日、目標を決めた元気な皆さんに会えることを期待しています。」 全校生徒の皆さん、充実した冬休みを過ごしてください。そして令和8年午(うま)年が、さらなる飛躍の年となることを期待しています。 保護者の皆様、来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

3年生卒業写真撮影

12月24日、3年生がクラスごとに卒業写真を撮影しました。こうして卒業写真を撮ると、卒業が近づいたな…という気持ちになります。残り3か月、仲間と過ごす1日1日を大切に過ごしていってください。明日は冬休み前授業終了日です。3年生の皆さん、志望校合格に向け、充実した冬休みにしてください。

生徒会交流会

今年度の生徒会交流会は、北中・千代南中・江山学園をリモートでつないで意見交換を行いました。本校は「Smileプロジェクト」「高誇プロジェクト」「あいさつ10000プロジェクト」の取り組みについて発表しました。「高中の発表は他校の参考となったようですし、他校の取り組みは本校でもやってみたいと感じていたようでした。交流会に参加した生徒たちは堂々と発表し、とても充実した時間になったようです」と生徒会担当の長濱先生。生徒会執行部の皆さん、これまでの準備、そして意見交換と本当にお疲れ様でした!

表彰伝達

表彰伝達を行いました。 第47回鳥取県中学校選抜卓球大会   卓球部 男子団体 第3位  →中国中学選抜大会(美作市)出場決定 鳥取県弓道連盟主催東部地区納射会  第3位 酒本陽仁 第48回全日本アンサンブルコンテスト鳥取県大会  吹奏楽部 管打八重奏 銀賞 おめでとうございます。

吹奏楽部アンサンブルコンテスト出場

吹奏楽部は、12月20日、米子市公会堂で開催されるアンサンブルコンテストに出場します。今回出場するのは、木管・金管・打楽器のメンバーで構成された「管打八重奏」です。演奏曲は、雄大な自然を想起させる「カムイの空」。音楽室からは、連日、力強くも繊細な音色が聞こえてきていました。コンテストでは、 これまでの練習の成果を発揮し、満足のいく演奏ができることを願っています。

第2回校内授業研究会

12月18日、第2回校内授業研究会として、熊澤先生が1年3組で理科の研究授業を行いました。生徒たちは多くの先生が参観する中でも、しっかりと自分なりの実験方法を考え、班で協力しながら質量の計測を行うことができました。授業後には職員研修として、東部教育局の漆原指導主事より「授業改善のポイント」についての指導助言をいただき、全職員で学びました。先生たちも、よりよい授業づくりのための学びを続けています。

高草サミット開催

12月16日、高草サミットを開催しました。高草サミットは、校区の各小中学校の代表がテーマに沿ったプレゼンと意見交換を行う企画です。今回は校区各校をリモートでつないで行いました。今回で5回目となるサミットのテーマは「自分からあいさつをする力を身につけるためにどんな取り組みができるか」です。 事前に各校で取り組んできた実践について、各校が順々に成果や課題を発表しました。リモート会議終了後は、発表に同席していただいた地域代表の方と意見交換を行いました。高草中は、学校運営協議会長の橋本さんより、「実践と検証、そこからの計画と、活動が循環するような取り組みで大変素晴らしい」と感想をいただきました。 参加した生徒会執行部は、配信先の校区各小児童に向け、自分たちの意見や取り組みを堂々と発表していました。生徒会執行部の皆さん、今までの取り組み、そして今日の発表と、本当にご苦労様でした。ありがとうございました。

茶道部お茶会

12月15日、茶道部のお茶会が開かれました。お手前披露の前に、3年生の松井さんに部活動指導員の谷口宗久先生より「奨励証」が授与されました。その後、保護者の見守る中、お手前を順々に披露していきました。最後のお辞儀まで丁寧に行う大人びた姿に、これまでの稽古で学んだ成果が表れていました。ご来校いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

3年授業公開

12月9日、3年2組と3年3組で授業公開がありました。英語科の長濵先生は、関係代名詞を用いて将来の自分について英語で書く内容の授業、国語科の山本先生は、選んだ和歌を自分の言葉に言い換えて表現する内容の授業でした。 生徒たちは、自分なりの表現を探そうとじっくり考えたり、友だちに相談しながらよりよい表現を見つけたりと、課題に真剣に向き合い、自分なりの表現を見つけ出そうと、粘り強く取り組む前向きな姿が見られました。