1月7日、後期後半がスタートしました。1限はリモートで各教室をつなぎ全校集会を行いました。『今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)の年、丙午の年は、飛躍のチャンスが多く大変エネルギッシュな年と言われています。生徒の皆さん、ひたむきに努力し、飛躍につながる年にしてください。昨日は、島根県東部・鳥取県西部に震度5強の地震が発生しました。今後も余震があるかもしれないので、気をつけて行動しましょう。自然災害はいつ起きるか分かりません。 心と行動の備えが必要です。 万一の時にも動揺しない心構えが必要です。また防災グッズを備えること、緊急時の約束を家族の人としておくことも必要です。連絡方法や避難場所を決めておいてください。万一の時には最も良いと思われる行動をしてください。さて、今年度登校する日数は3年生は40日、1・2年生は50日です。この時期は学年のまとめをするとともに、次へのステップの期間となります。自分の目標や学級の目標を達成させましょう。そして「生徒5原則のT(感謝・挑戦・時間・信頼・協力)」を意識し、「安心安全と思いやり」のある学校をつくっていきましょう。』と岡垣校長先生。 リモート集会の後半は、生徒会執行部より、「新制服にともなう校則の見直し」についての提案がありました。生徒会も新しい学校づくりに向けた動き出しを始めています。