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夏休み前最終日

7月19日、夏休み前の最終日を迎えました。明日から34日間の夏休みです。 午後は、学年集会や全校集会を行い、前期前半の学校生活を振り返ったり、休みに向けての生活指導を行ったりしました。 全校集会では校長先生より、「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。」という渡辺和子さんの言葉を紹介され、34日間の夏休みを自分の命の34日分を使うと思って一日一日を大切に過ごしてください、というお話がありました。 何か得るもののある、充実した夏休みを過ごしてください。 放課後は、県中総体にむけて最後の練習に取り組みました。明日からの県中総体では、自分自身の弱い心に打ち勝ち、県の舞台で堂々と闘ってきてください。高中生の活躍を心から願っています。がんばれ高中!!

県中総体・吹奏楽コンクール激励会

いよいよ明日から県中総体が始まります。今日は、全校生徒で県中総体に出場する運動部と、8月11日の全日本吹奏楽コンクール県大会に出場する吹奏楽部を激励しました。 今年度も多くの部が県大会に出場できることをたいへん嬉しく思います。県大会では厳しい戦いばかりですが、最後は自分自身の心が勝負を決めます。「敵は自分自身」ということを胸に刻み、弱気な心と闘いながら、最後まで粘り強く戦ってきてください。高中生と先生たちみんなで応援しています。がんばれ高中!!

1年生手話講演会

7月8日、手話コーディネーター、手話普及員の方を講師に招き、1年生で「手話講演会」を行いました。 前半は挨拶や自己紹介など簡単な手話を習い、後半は、グループに分かれて、普及員の方にさらに手話を詳しく教えていただきました。日本で最初に手話言語条例を制定したのは鳥取県です。今回の講演をきっかけに、手話に関心を持ち、いつか手話を使っての会話に挑戦してみてほしいと思います。

性教育講演会

7月3日、5日の2日間、「いのちの大切さ伝え隊」として性に関する講演活動などをしておられる助産師の皆さんを講師に招き、各学年で性教育講演会を実施しました。 1年生では、受精から赤ちゃんの誕生までをたいへん分かりやすく教えていただきました。小学校でも学んでいますが、性に関することは恥ずかしいこと、いやらしいこと、といったとらえ方でなく、「命の誕生にかかわるとても大切なこと」として正しく学ぶことが大切です。 助産師の方が最後に話されたのは、「赤ちゃんが生まれるとき、一番がんばったのは赤ちゃん、つまり自分自身。命の危険を乗り越えて生まれてきたのだから、皆さんは、生きているだけで100点満点なんですよ」ということ。 命の尊さ、大切さ、そして家族への感謝などを学んだ、とても心に残る講演でした。