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家庭科調理実習

とても美味しそうな匂いにひかれて調理室をのぞくと、2年生が調理実習をしていました。 家庭科の授業で、『私たちが考えた「100年後も食べたい鳥取愛の味」』というテーマで鳥取の食材を使った料理を班ごとに考えたようです。今日はその料理を実際に作ってみる時間でした。 包丁を持つ手元が少々危なっかしい人もいましたが(^^;)、どの班も協力しながらテキパキと動いており、とても楽しそうに調理していました。 実習後に出来上がった料理を食べさせてもらいましたが、鳥取の食材がうまく活かされており、とても美味しい料理ばかりでした。ごちそうさま!! ぜひ、各家庭でも作って、家の人に食べさせてあげてください!

鳥取県保健事業団・環境教室

1月19日、3年生の理科の時間に、鳥取県保健事業団の方を講師に招き「環境教室」を実施しました。鳥取県保健事業団は私たち教員の健康診断でもお世話になりますが、その他にも、水質検査などの環境分析や食品検査なども行っている事業所です。 今日は、「クラス対抗!水をきれいにしてみよう」と題して、用意された道具や薬品を自由に使って、汚れた水をどれだけきれいにできたかを競い合う実験を班対抗で行いました。 どの班も実験が始まるとテキパキと実験装置を作り上げ、とても楽しそうに水の浄化に取り組んでいました。最近は、入試に向けた問題演習が多く、久しぶりの理科実験にテンションが上がっていたようです(笑) 制限時間内に集めた水を、保健事業団の方が水質を調べる装置を使って水の汚れ具合を数値化してくださり、それによって班ごとの得点が出されます… 得点によって各クラスの優勝班が決まり、その優勝班の得点をクラス対抗で競った結果、3年1組が優勝。給食時間の前に表彰式が行われました。なんと、クラスの全員分に景品が用意されていて、大盛り上がりでした! 用意されたもとの水の中には色々なものが溶け込んでいて、単純にろ過をしただけでは取り除けない物質もあり、水をきれいにするというのは難しいことなのだということがよく分かったようです。水道の水を飲むことができる国は、世界の中でもそれほど多くなく、日本の水道の水は世界で最もきれいです。きれいな水の貴重さを学ぶよい機会でした。 鳥取県保健事業団の皆さん、ありがとうございました!

新しい年のスタート

2024年、新しい年が幕を開けました。 今年は元日に能登半島地震、2日に羽田空港での飛行機事故と、大きな災害・事故が続き、たいへん心が痛みます。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。 9日より学校生活が再開しました。3年生は、進路決定に向けていよいよ正念場を迎えます。今日はどの学年もテストを受けましたが、特に3年生は真剣な面持ちで臨んでいました。残り約2か月、一日一日を大切に過ごし、しっかりと進路を切り開いていってください。

冬休み前最終日

12月22日、冬季休業前最終日。今日は2023年の締めくくりとしてリモートでの集会を行いました。 まずは、表彰伝達式を行い、秋季大会以降に表彰を受けた生徒に校長先生より表彰状を伝達していただきました。 続いて、校長先生より、これまでの学校生活をふり返ってのお話がありました。先日行った安心・安全な学校づくりアンケートからは、ほとんどの人が高草中学校は安心・安全な学校であると答えています。夏休み前より「安心・安全だと思う」と答えた生徒が増えているのは嬉しいことです。ですが、昨年よりは下がっているとのこと…今一度、「常に助け、決して傷つけない」という言葉を心に留めて、誰もが安心して通え、誇れる高草中にしていきましょう、とのメッセージがありました。 ぜひ、全員が笑って進学・進級できるよう、残り3ヶ月を大切にすごしていきましょう。

第2回学校保健委員会

12月21日、今年度第2回の学校保健委員会を開催しました。 今回は、保健関係の状況報告とあわせて、アスリートフードマイスターの長田恵理さんを講師に招いて、「心と体をととのえる食べ物の力」と題した講演をしていただきました。 長田さんからは、成長期の中学生にとっては特にタンパク質をしっかりと摂ることが大切、スポーツに取り組んでいる中学生は「日常生活の分+成長の分+部活動の分」のエネルギーを摂って疲労回復やケガ予防につなげることが大切、3回の食事の中でも特に朝食が大切…といったお話がありました。そして、「あなたは、あなたの食べ物でできている。正しい食事はこころも豊かにする。」という言葉で締めくくられました。 参加した保護者の方からは、知らなかったことも多くとても勉強になった、さっそく明日から食事を見直そうと思う、といった感想をいただきました。

高草サミット開催

12月8日午後、本校で高草サミットを開催しました。 令和3年度に始まったこの催しは、校区の各小中学校の代表生徒が集まり、テーマに沿ったプレゼンと意見交換を行うものです。同時に、サミットの様子は校区各小中学校に生配信し、各教室で代表者が発表する姿を見て学びあいました。 今年のテーマは「安心・安全な学校づくりにむけて」。校区の各校で「安心・安全な学校となるための取り組み」を行い、その取り組みについて各校の代表者が報告を行いました。本校生徒会執行部員からは、アンケート調査の結果と分析、安心・安全な学校づくりのためのキャラクター作成や挨拶プロジェクトといった取り組みについて報告してくれました。 その後、安心・安全な地域づくりのために自由討議を行いましたが、参加した各校の代表者が積極的に発表を行い、とても頼もしい気持ちになりました。 参加していただいた地域代表の大人の方々からは、「積極的に発表していて感心した」「アンケートを行うなどして具体的に分析をしていることに感心した」「地域での挨拶が少なくなってきていて残念に思っていたが、今日の発表を聞いて安心した」といった感想をいただきました。このプロジェクトをきっかけとしてより地域とのつながりが深まっていくとうれしいです。そして、将来は地域で活躍する大人として貢献してほしいと思います。

家庭科研究授業

12月7日、鳥取県エキスパート教員でもある家庭科の米澤教諭が2年2組で研究授業を行い、他校より約20名の先生方が参観に来られました。 授業のめあては『「100年後も食べたい鳥取愛の味」にするために必要な条件を考えることを通して「100年後も食べたい鳥取愛の味」を導き出す』。めあてを読んだだけで、何だか面白そうな授業です。ちなみに、鳥取県の食パラダイス推進課が推している「鳥取愛の味」10選が次の写真をクリックすると見られます、参考までに… 授業では、タブレットを活用しながら、各自が考えた「鳥取愛の味」をペアで紹介しあったり、「鳥取愛の味」となるためにはどんな条件が必要なのかを話し合ったりしながら、活発に活動していました。先月来、多くの方に授業を見てもらうことが多いですが、いつどんな時でも協力しあい、そして意欲的に学習に取り組める高中生はとても素敵です。